DUOLABS
ポートフォリオ

プロモーション用データチャート

体重管理シリアルブランドのWebプロモーションで、参加者が入力した記録をチャートで見せる画面を開発しました。キャンペーンは、消費者が食事と体重の変化を自分で記録・確認するインタラクティブなコンテンツをWebで提供しました。参加型キャンペーンでチャートは参加者が自分の変化を確かめる場所なので、体重の変化・目標・進み具合がひと目で読めることに集中しました。作業はデータに応じて反応するチャート画面の実装です。

Launch
2010
Client
グローバル食品企業
Type
データ・可視化

01 / 04

参加者が入れた値がすぐ描かれる個人記録のグラフ

同じブランドが各国で開いた体重管理キャンペーンのWebは、個人別の食事計画・買い物リスト・運動のヒントとあわせて、参加者が自分の成果を確かめる記録画面を置いていました。体重管理キャンペーンのWebでは、参加者が自分の食事と体重の変化を直接入力し、確認しました。参加者が入力した情報とキャンペーンのデータをチャートで見せる画面を実装しました。数字の一覧ではなくグラフで見せることで、記録が積み重なる様子がまず目に入るようにしました。

参加者が入れた値がすぐ描かれる個人記録のグラフ
02 / 04

体重の変化・目標・進み具合を一度に読む構成

キャンペーンのチャート画面は、体重の変化、目標、進み具合の三つを一緒に見せます。参加者は体重がどう変わったか、目標はどこか、今どこまで来たかを一画面で確かめます。体重管理を助けるブランドのキャンペーンなので、チャートが扱う値も参加者自身の体重と目標でした。

体重の変化・目標・進み具合を一度に読む構成
03 / 04

固定の絵ではなくデータに反応するチャート

キャンペーンのチャートは静止画ではなく、データに応じて反応するインタラクティブな画面として作りました。参加者の記録が変わると、同じ画面でチャートもそれに合わせて描き直されます。あらかじめ描いておいた絵では、参加者ごとに異なる記録を見せられません。

固定の絵ではなくデータに反応するチャート
04 / 04

キャンペーンのトーンを守りつつ数字を読ませる釣り合い

キャンペーンのチャートはマーケティング用Webコンテンツの中に置かれる画面なので、ブランドキャンペーンのトーンに従う必要がありました。チャートと周りのコンテンツが自然につながるよう画面を構成し、情報の伝わりやすさと見た目の表現の釣り合いを取りました。この作業はデジタルエージェンシーが進めたキャンペーンの一部で、ここで積んだチャートの経験は同じブランドのモバイルアプリ開発につながりました。

キャンペーンのトーンを守りつつ数字を読ませる釣り合い

この仕事のポイント

01

参加者が入力した記録を描くWebチャート

02

体重の変化・目標・進み具合を一画面に

03

固定画像ではなくデータに反応するインタラクティブな画面

インサイト

ブログをすべて見る