デスクトップアプリ
WindowsとMacでブラウザなしに動く業務プログラムを作ります。レシートプリンターやバーコードスキャナーに直接つながり、ネットが切れても動作します。
こんな会社に向いています
- 店舗・倉庫でレシートプリンタやバーコードスキャナを使うが、Webでは機器を認識できない現場
- インターネットが切れても業務を止められない現場
- PCごとにExcelファイルが別々にあり、どれが最新か分からない会社
どこまで対応しますか
見積に含む
- Windows・macOS向け実行ファイルの作成と署名
- レシートプリンタ・バーコードスキャナなど機器連携
- オフラインでも動くローカル保存と復旧後の同期
- 自動アップデートの配布経路構成
- インストール案内と社内展開手順の文書
- コードと署名証明書の引き継ぎ
含まれないもの
- コード署名証明書の発行費用
- 機器の購入費とドライバのライセンス
- 社員PCへの訪問インストールと現場教育
- 社内ネットワーク・サーバー構築(社内インフラ構築の項目)
規模別の構築費用
| 規模 | 構築費用 |
|---|---|
| 小さく始めるコア機能のみ | 600~1,160万ウォン |
| 標準一般的な規模 | 950~1,650万ウォン |
| 大きく画面が多く複雑 | 1,370~2,000万ウォン |
範囲の例です。要件が確定すれば固定見積をお出しします。保守は月額として別に請求します。
上記の金額は2026年8月時点のものです。最新の範囲は料金ページでご確認いただけます。
進め方
- 01
企画・発見
核心となるユーザー課題を定義し、範囲と優先順位を一緒に決めます。
- 02
設計・デザイン
情報構造と画面フローを設計し、プロトタイプで素早く検証します。
- 03
開発・実装
テストとコードレビューを備えた、保守可能な構造で実装します。
- 04
リリース・デプロイ
リリース自動化やストア審査まで、安定的に公開します。
- 05
運用・改善
可観測性・ログと指標をもとに、長期的に運用・改善します。
よくある質問
現場で実際に使うものだけで構いません。一つのコードから両方を書き出すため、後から一方を追加しても作り直しにはなりません。ただし機器連携はOSごとの確認が必要なので、最初から両方使う予定であれば先にお知らせください。
端末内にまず保存し、接続が戻ったらサーバーへ送ります。そのため切断中も入力と出力を続けられます。ただし複数人が同じデータを同時に編集する業務なら、競合時の扱いを先に決める必要があります。そのルールは業務ごとに異なるため一緒に決めます。
多くの場合はWebの方が適します。インストールが不要で更新も即時反映されるためです。デスクトップアプリが必要なのは三つの場合です。ブラウザが扱えない機器を直接制御する、インターネットなしで動く必要がある、ローカルファイルを大量に読み書きする、のいずれかです。どれにも当てはまらなければWebをお勧めします。
いいえ。自動アップデートの経路を一緒に構成するため、アプリ起動時に新しいバージョンを取得して適用します。最初のインストールだけ手動です。ただし初回配布と証明書更新は担当者が把握しておく必要があるので、手順を文書に残します。
範囲が曖昧でも大丈夫です
今の状況を教えていただければ、必要な範囲とおおよその規模をお伝えします。