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ポートフォリオ

社内ダッシュボード用チャート部品

石油精製会社の社内ダッシュボードシステムに載せるチャートを画面ごとに別々に作らず、複数の画面が共に使うチャート部品として設計・開発しました。ダッシュボードは画面ごとにデータが異なり、チャートを画面ごとに新しく作ると同じ種類のチャートが画面の数だけ生まれます。データと表示方式を分け、どの画面に載せても同じ方式で描かれるようにしました。システム構築プロジェクトの中で自ら企画し、部品の構造と使い方まで整理しました。

Launch
2007
Client
韓国の石油精製会社
Type
データ・可視化

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画面ごとに作り直していたチャートを一つにまとめた共通部品

社内ダッシュボードシステムは画面ごとに見せるデータが異なり、そのたびにチャートを新しく作ると、同じ種類のチャートが画面の数だけ生まれます。一つの画面専用に作る代わりに、複数のダッシュボード画面に共通で載せて使えるチャート部品を目標にしました。部品が一つなので直す場所も一つで、そのチャートを使う画面にまとめて反映されます。

画面ごとに作り直していたチャートを一つにまとめた共通部品
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データと表示方式を別々に受け取る設計

再利用チャート部品は、描くデータと描き方を別々に受け取ります。データだけを差し替えれば同じ部品が別の画面の数字を描き、表示方式だけを変えれば同じデータを別の形のチャートで見せます。一つの画面専用に作ると、この二つが一体になり、別の画面に移して使いにくくなります。

データと表示方式を別々に受け取る設計
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情報が詰まった業務画面でも読めるチャート

業務用ダッシュボードは、一つの画面に数字とチャートがぎっしり並びます。チャートの種類が違ってもダッシュボードのデータが同じ方式で表現されるよう、部品のインターフェースをそろえました。一画面に載せる情報の量、読みやすさ、画面の反応の速さを考え合わせてチャートの表現を整えました。

情報が詰まった業務画面でも読めるチャート
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構築プロジェクトの中で自ら始めた部品の標準化

チャート部品は、システム構築プロジェクトの中で社内から自ら企画して進めた標準化の作業でした。部品の構造と使い方を整理しておき、その後ほかの画面やプロジェクトでも取り込んで使える土台を作りました。ここで積んだチャート・可視化の技術は、次の仕事である石油精製会社のWeb地図サービスへとつながりました。

構築プロジェクトの中で自ら始めた部品の標準化

この仕事のポイント

01

データと表示方式を分けた再利用チャート部品

02

複数のダッシュボード画面が同じ方式で描くチャート

03

自ら企画して整理した部品の構造と使い方

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