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ポートフォリオ

LED電光掲示板の表示エンジン

店舗の入口や店内に設置するLED電光掲示板で、広告・宣伝・お知らせの文言を動きのある効果とともに表示するテキストモーションエンジンを開発しました。店主が文言を入力すると、エンジンがその文字に移動・切り替え・強調の効果を付けて電光掲示板に出力します。電光掲示板は一般的な画面より表示環境が限られるため、その中でも文言が客の目に留まるようにすることが課題でした。エンジンとあわせて、店主が入力した文言と設定が実際の装置に反映される流れを担当しました。

Launch
2006
Client
電光掲示板メーカー
Type
製造・現場

01 / 04

店主が書いた一行を動く広告に変えるエンジン

テキストモーションエンジンは店舗用LED電光掲示板に搭載され、店主が入力した広告・宣伝・お知らせの文言を動きのある効果とともに出力します。エンジンは入力された文字と設定値を受け取り、その文言に合った動的な効果を作って電光掲示板の画面に出します。店舗の運営者が電光掲示板のコンテンツを自分で変えられるようにすることが、このエンジンの目的でした。

店主が書いた一行を動く広告に変えるエンジン
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移動・切り替え・強調に分かれた複数のモーションパターン

テキストモーションエンジンには、文字が流れる移動、文言が別の文言に変わる切り替え、特定の文字を際立たせる強調といった複数のモーションパターンが入っています。電光掲示板は一般的な画面より表示環境が限られます。その中でも文言がよく目立つよう、パターンごとに視覚効果を組み立てました。

移動・切り替え・強調に分かれた複数のモーションパターン
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入力し、プレビューし、出力する文言の管理

店主は入力画面で広告文言とお知らせの内容を書き、設定を決めてからプレビューで確かめ、電光掲示板へ出力します。入力、プレビュー、出力が一つの流れでつながり、店舗の運営者が電光掲示板の文言を自分で変えます。出力の前にプレビューの段階があるので、電光掲示板に載る姿を先に確かめられます。

入力し、プレビューし、出力する文言の管理
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ソフトウェアの設定を実際の電光掲示板へ移す装置連携

店主が入力した文言と設定値は、電光掲示板の装置にそのまま反映されなければなりません。ソフトウェアで決めた内容が実際のハードウェアに渡り、現場で動作する流れを実装しました。キャリアの初期に参加したこのプロジェクトは成功裏に終わって社内外で注目を集め、ソフトウェアをハードウェア装置とつないで現場で動かした最初の経験になりました。

ソフトウェアの設定を実際の電光掲示板へ移す装置連携

この仕事のポイント

01

入力した文言に移動・切り替え・強調の効果を付けるテキストモーションエンジン

02

店主が自ら使う文言の入力・プレビュー・出力の流れ

03

ソフトウェアの設定が電光掲示板の装置にそのまま反映される連携

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