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ポートフォリオ

施工技術者向け現場点検アプリ

家具・インテリア企業の訪問技術者が、顧客宅で点検項目、顧客の要望、点検結果を記録する社内アプリを単独で開発しました。この企業はキッチン・浴室の施工と家具の設置を自社の技術者が直接担い、設置後のアフターサービス訪問も同じ技術者が行います。点検項目は種類も入力方式もさまざまで、技術者は現場の状況に応じてタブレットとスマートフォンの両方を使います。記録が漏れたり混ざったりすると顧客の要望がきちんと処理されないため、画面遷移と入力状態を一つずつ点検しました。

Launch
2015
Client
韓国の家具・インテリア企業
Type
製造・現場

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種類の異なる点検項目を一つの画面の流れに収めた点検表

現場点検アプリの点検項目は、種類も入力方式も多様です。種類ごとに画面を分けず、さまざまな種類の項目を一つの画面の流れの中で一貫した形に表示しました。技術者が現場ですばやく確認し入力できるよう、項目の情報構造と入力の順序を整理しました。

種類の異なる点検項目を一つの画面の流れに収めた点検表
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顧客の要望と点検結果を漏れなく残す記録画面

訪問技術者は設置後のアフターサービス訪問で点検をしながら、顧客の要望と点検結果をアプリに記録します。現場の仕事はその場でいくつもの作業が重なりやすく、入力が漏れたり別の内容と混ざったりします。画面を行き来する間に入力した内容が消えたり食い違ったりしないよう、画面遷移と入力状態を点検しました。

顧客の要望と点検結果を漏れなく残す記録画面
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タブレットとスマートフォンで同じ機能を使えるレスポンシブ配置

訪問技術者は現場の状況に応じて、タブレットとスマートフォンの両方を使います。端末ごとに異なる解像度、画面の向き、入力領域を考慮し、同じ機能をどの端末でも無理なく使えるよう構成しました。一つの画面設計が二つの端末サイズに合わせて伸び縮みするようにしました。

タブレットとスマートフォンで同じ機能を使えるレスポンシブ配置
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便利機能なしで配置ルールだけで合わせた多項目レイアウト

現場点検アプリを作っていた当時の開発環境には、画面要素を自動で並べてくれる便利機能が限られていました。項目の多い点検画面は、要素同士の間隔と整列を一つずつルールとして定めて合わせ、そのルールがタブレットとスマートフォンの両方で安定して合うかを確かめました。このアプリは、代表が独立開発者として初めて一人で最後までやり遂げたプロジェクトです。

便利機能なしで配置ルールだけで合わせた多項目レイアウト

この仕事のポイント

01

種類も入力方式も異なる点検項目を一つの流れにまとめた画面

02

点検結果と顧客の要望を漏れなく残す記録の流れ

03

タブレットでもスマートフォンでも同じ機能

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