モバイルアプリ・レスポンシブWeb
一つのコードでiOS・AndroidアプリとレスポンシブWebを同時に作ります。プッシュ通知や決済などの基本機能は準備済みで、ストア公開と審査対応まで担当します。
こんな会社に向いています
- 毎回アドレスを入力しないと入れず、再訪されないサービス
- 現場の担当者が紙やExcelに書き、事務所に戻って再入力している会社
- アプリを作る話は出たが、どこまでがアプリでどこからがWebか決まっていない会社
どこまで対応しますか
見積に含む
- iOS・Androidとレスポンシブウェブを一つのコードで実装
- 画面フロー設計とアプリアイコン・スプラッシュ制作
- プッシュ通知、ログイン、決済などの基本機能連携
- App Store・Google Playへの登録と審査対応
- ストア用スクリーンショットと紹介文、プライバシーポリシーページ
- コードとストアアカウントの引き継ぎ、引き継ぎ文書
含まれないもの
- Apple・Googleの開発者アカウント登録費(Appleは年単位、Googleは1回)
- アプリに入れる原稿と写真・映像の制作
- ストア広告の出稿とマーケティング代行
- サーバー運用費、プッシュ・決済など外部サービスの利用料
規模別の構築費用
| 規模 | 構築費用 |
|---|---|
| 小さく始めるコア機能のみ | 800~1,480万ウォン |
| 標準一般的な規模 | 1,230~2,080万ウォン |
| 大きく画面が多く複雑 | 1,740~2,500万ウォン |
範囲の例です。要件が確定すれば固定見積をお出しします。保守は月額として別に請求します。
上記の金額は2026年9月時点のものです。最新の範囲は料金ページでご確認いただけます。
進め方
- 01
企画・発見
核心となるユーザー課題を定義し、範囲と優先順位を一緒に決めます。
- 02
設計・デザイン
情報構造と画面フローを設計し、プロトタイプで素早く検証します。
- 03
開発・実装
テストとコードレビューを備えた、保守可能な構造で実装します。
- 04
リリース・デプロイ
リリース自動化やストア審査まで、安定的に公開します。
- 05
運用・改善
可観測性・ログと指標をもとに、長期的に運用・改善します。
よくある質問
当社が理由を確認し、修正して再提出します。見積に含まれる範囲です。リジェクトは例外ではなく公開手順の一部と考えるのが正確で、提出前にリジェクト要因になりそうな点を点検します。ただし審査期間そのものは短縮できません。
機能によります。ログイン、端末間のデータ共有、プッシュ通知、決済があるならサーバーが必要です。端末内だけで完結するアプリならサーバーもアカウントもなしで作れます。当社の営業キットと見積キットがその構造です。サーバーが不要なら運用費もかからないので、本当に必要かをまず確認します。
アプリはストア審査を再度通るため、Webのように即時反映されません。頻繁に変わる内容は最初からサーバーから取得する設計にしておけば、審査なしで修正できます。どこまでそうするかは、何がどのくらいの頻度で変わるかを見て一緒に決めます。
費用を左右するのはプラットフォーム数ではなく、作る画面と機能の量です。一つのコードで作るためWebを外しても大きくは下がらず、逆に後からWebが必要になっても作り直す必要がありません。画面数が少なければその分下がります。
必要です。両ストアともポリシーのURLを求めます。また、収集しないことと第三者にデータが届かないことは別です。地図タイルを取得するアプリは収集が0でも、そのサーバーにアクセス記録が残ります。ストアの申告と文書が食い違うこと自体がリジェクト理由になるため、端末外に出る通信を基準に記述します。
関連する公開文書
提案書と範囲ガイド、構築事例を公開しています。
範囲が曖昧でも大丈夫です
今の状況を教えていただければ、必要な範囲とおおよその規模をお伝えします。