DUOLABS
ポートフォリオ

海外株式投資サービス

海外の現地投資家が株式・投資信託・ETFを一つのアプリで取引する証券会社の投資アプリで、新しい画面を作り、既存機能を保守しました。取引業者別の買い・売りの状況を示すチャート、配当日程をカレンダーに置いた投資カレンダー、保有銘柄の損益と比重をまとめたポートフォリオ画面を、設計から実装まで担当しました。金融アプリは相場の更新が遅れたり画面に戻ったときに値がずれたりすると、すぐに信頼を失います。そのため、リアルタイム相場・注文への移動・画面遷移の不具合も見つけて直しました。同じ会社の他国向けアプリと同じ期間に並行しました。

Launch
2026
Client
韓国証券会社のインドネシア法人
Type
投資・資産

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誰が買い誰が売っているかを取引業者ごとに並べて見るチャート

取引業者チャートは、一つの銘柄について証券会社(取引業者)別の買い・売りの状況を描いた画面です。どの取引主体に買いと売りの力が集まっているかを一目で比べられるよう、受け取ったデータをチャート用に加工し、チャートの構成を決めました。データの読み込み中や空のときの画面状態も併せて処理しました。

誰が買い誰が売っているかを取引業者ごとに並べて見るチャート
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配当支払日と権利落ち日を日付に載せた投資カレンダー

投資カレンダーは、配当支払日や権利落ち日などの主な投資日程をカレンダーで示す機能です。日程を該当の日付に載せ、月単位でめくり、日付を押すとその日の日程の詳細が開くようにしました。日程がないときと読み込み中の画面も別に整えました。

配当支払日と権利落ち日を日付に載せた投資カレンダー
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評価額・損益・比重を一画面に集めたポートフォリオ

ポートフォリオ画面は、保有銘柄の評価額、損益、収益率、銘柄別の比重を一画面に集めた機能です。投資家が数字を一つずつ探さなくても、いま口座がどんな状態かが先に読み取れるよう、情報の順序とまとまりを整理しました。保有銘柄が多くても損益と比重が一目で分かることが、この画面の基準でした。

評価額・損益・比重を一画面に集めたポートフォリオ
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アプリのどこでも浮かぶ騰落表示と、画面を移らない注文モード

浮かぶ相場表示は、アプリを使う間、選んだ銘柄の騰落を表示し続ける小さな情報要素です。投資家は関心銘柄をこの表示で浮かべておき、他のメニューを移りながらも騰落を見逃しません。表示はウィジェットのように画面上の好きな位置へドラッグして置く形です。リアルタイムの相場変化を反映し、画面を移っても表示状態が保たれ、他の操作の邪魔にならない出し方に調整しました。注文画面ではメニューを移らずに取引モードを切り替え、モードごとのキーパッドと入力値、目標金額から数量を計算する流れが安定して動くよう補強しました。

アプリのどこでも浮かぶ騰落表示と、画面を移らない注文モード

この仕事のポイント

01

取引業者別の買い・売りを並べて比べるチャート

02

配当支払日・権利落ち日を日付に載せた投資カレンダー

03

アプリのどこでも浮かぶ銘柄の騰落表示と、画面移動なしの注文モード切替

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