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ポートフォリオ

ウェブトゥーン・電子書籍アプリ

ウェブトゥーン、出版漫画、小説を一つのアプリで読むコンテンツサービスのアプリを開発しました。このサービスは複数のコンテンツ供給会社から連載作品を受け取って毎日新しい話を公開し、読者はPC・モバイルウェブ・アプリで作品を読みます。画像や文書を長く読み続けるサービスなので、スクロールが途切れたり、ダウンロードした作品の状態が食い違ったりすると、読む流れそのものが止まります。ウェブトゥーンビューア、複数の文書形式を開く表示画面、端末内に残るコンテンツ状態・ダウンロード・閲覧情報の保存構造を担当しました。

Launch
2016
Client
韓国のコンテンツプラットフォーム企業
Type
メディア・コミュニティ

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スクロールとページ送りが途切れないウェブトゥーンビューア

ウェブトゥーンビューアは、縦に長い絵を下へたどりながら読む画面です。スクロール、ページ切り替え、コンテンツの読み込みが読み心地の大半を決めるため、画面配置と主な操作を実装しながら、この三つの流れを安定させることに重きを置きました。作品を長く読むサービスなので、読者がよく出会う読み込みと画面切り替えは別にもう一度点検しました。

スクロールとページ送りが途切れないウェブトゥーンビューア
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形式の異なる出版漫画・小説まで一つのアプリで開く文書表示

ウェブトゥーンだけでなく出版漫画や小説も同じアプリで読めるように、PDFと電子書籍の形式を開く文書表示部品を複数連携しました。形式ごとに文字や絵の描かれ方が異なるため、その違いを一つずつ確かめました。読者はどの形式かを気にせず、アプリの中で同じようにページをめくって読みます。

形式の異なる出版漫画・小説まで一つのアプリで開く文書表示
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ダウンロードした作品の状態を組み直した端末内データベース

ウェブトゥーンアプリは、ダウンロードした作品のコンテンツ状態、ダウンロード情報、閲覧情報を端末内のデータベースに置きます。どの話を受け取り、どこまで読んだかがこの記録に残るため、記録が食い違うと読者は受け取った話をもう一度ダウンロードしたり、読んでいた位置を失ったりします。画面配置と端末内のデータ管理で問題が起きていた既存の構造に対し、三つの情報を安定して扱えるようデータベース構造を設計し直しました。

ダウンロードした作品の状態を組み直した端末内データベース
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軽い値と長く残すデータを分けて置く保存の基準

ウェブトゥーンアプリは、データの性質に応じて保存先を分けました。お気に入りのように軽く、消えても大きな問題にならない値は端末の設定保存領域に置き、長く残り互いに整合していなければならないデータはサーバーと端末内のデータベースに置きました。何をどこに置くかの基準が決まったことで、後から手を入れる人もデータを探しやすく、直しやすくなりました。

軽い値と長く残すデータを分けて置く保存の基準

この仕事のポイント

01

スクロール・ページ送り・読み込みを整えたウェブトゥーンビューア

02

ウェブトゥーン・出版漫画・小説を一つのアプリで開く文書表示

03

コンテンツ状態・ダウンロード・閲覧情報を性質ごとに分けて持つ保存構造

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