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ポートフォリオ

モバイルバンキングアプリ開発

大手銀行の個人向けモバイルバンキングアプリで、モバイルチームに開発者として参加しました。口座照会、振込、金融商品、公共料金の納付など、銀行業務の画面とつながる機能を開発し、修正しました。金融アプリは入力値一つ、ボタンの状態一つが違うだけでユーザーの業務が止まり、ユーザーが多いほど小さな変更の影響も広がります。複数の企業と企画・PM・サーバー・Web・モバイルの開発者が一緒に動く大型プロジェクトで、担当範囲を明確にして進めました。

Launch
2017
Client
韓国の大手銀行
Type
銀行・認証

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口座照会から公共料金の納付までつながるバンキング業務の機能

大手銀行の個人向けモバイルバンキングアプリは、口座照会、振込、預金・積立や融資などの金融商品、公共料金の納付をスマートフォンで処理するサービスで、ファンド・外為・カードの業務も同じアプリで扱います。モバイルチームの開発者として参加し、これらの業務画面とつながる機能を開発しました。複数のチームで分担して作るアプリなので、担当機能がほかのチームの画面とかみ合う箇所を確かめながら進めました。

口座照会から公共料金の納付までつながるバンキング業務の機能
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入力値とボタン状態、エラー文言を画面ごとに確かめた安定化

金融アプリでは、入力値、ボタンの状態、画面遷移、エラーメッセージがユーザーの業務処理に直接影響します。モバイルバンキングアプリの画面ごとの動作と例外ケースを一つずつ確認しました。入力が誤っているときにボタンがどの状態であるべきか、どんな文言で知らせるべきかを画面単位でそろえました。

入力値とボタン状態、エラー文言を画面ごとに確かめた安定化
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既存の業務の流れを守りながら入れた運用中の修正

モバイルバンキングアプリはすでに多くの人が使っているサービスなので、機能を直すときも既存の業務の流れはそのまま保つ必要がありました。既存の流れを維持しながら、必要な機能の修正と改善を行いました。ユーザーの多いサービスでは小さな変更でも十分に検証してから入れるべきだということを、この作業で実感しました。

既存の業務の流れを守りながら入れた運用中の修正
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企画・PM・サーバー・Web・モバイルが一緒に動く大型プロジェクトの範囲調整

大手銀行のモバイルバンキングアプリの開発は、複数の企業と関係者が一緒に動く大型プロジェクトでした。要件の変更、検収、日程調整が多い構造だったため、担当範囲を明確に定め、企画者・PM・サーバー・Web・モバイルの開発者と要件を確認したうえで修正範囲をすり合わせました。このプロジェクトで、企画者やPMといった意思決定者の方向性とコミュニケーションがプロジェクトの進み方を左右することを身をもって経験しました。

企画・PM・サーバー・Web・モバイルが一緒に動く大型プロジェクトの範囲調整

この仕事のポイント

01

口座照会・振込・金融商品・公共料金の画面とつながる機能開発

02

入力値・ボタン状態・画面遷移・エラー文言まで、画面ごとの例外確認

03

複数企業が関わる大型プロジェクトで担当範囲を明確に

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