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ポートフォリオ

車両・機器の統合管制システム

複数の車両と機器の状態を中央管制センターでリアルタイムに見守る、統合管制システムのダッシュボード画面を開発しました。管制センターに集まる位置・運行速度の情報は、配車間隔を調整し、路線と運行スケジュールが守られたかを確認する根拠になります。管制画面は複数の対象を同時に見る必要があるため情報が密で、状態の変化に気づくのが遅れれば対応も遅れます。機器一覧、位置・運行・機器状態の表示、詳細情報の照会へと続く管制画面の操作の流れを担当しました。

Launch
2008
Client
韓国の大手ITサービス企業
Type
業務・管理システム

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複数の機器を一画面に集めた管制ダッシュボード

統合管制システムは、複数の車両と機器の状態を中央管制センターでリアルタイムに見守り、制御するシステムです。そのうち管制要員が見るダッシュボード画面を開発し、複数の機器の状態を一画面で監視できるようにしました。対象が多くても画面を行き来せず、一か所で全体を見ることが管制画面の出発点です。

複数の機器を一画面に集めた管制ダッシュボード
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状態が変われば、すぐ気づけるよう組んだリアルタイム表示

管制業務では、機器の状態が変わった瞬間に素早く気づくことが重要です。リアルタイムの状態変化をすぐ把握できるよう、ダッシュボードの画面情報を構成しました。管制画面は情報の密度が高いため、多くの情報の中でも変化が埋もれない配置が必要でした。

状態が変われば、すぐ気づけるよう組んだリアルタイム表示
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位置・運行・機器状態を一緒に見る画面構成

統合管制システムの位置・運行情報は、車両と機器に付いた位置受信機と通信装置が、無線通信網で中央管制センターへすぐに送ります。車両がどこにいるかと一緒に、どれだけの速度で走っているかもこの経路で入ってきます。管制要員が確認する情報は、機器の位置、運行状態、機器そのものの状態に分かれます。この三つを視覚的に表示し、複数の対象の状態を同時に確認しなければならない管制業務に合わせました。

位置・運行・機器状態を一緒に見る画面構成
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一覧から詳細まで途切れない照会の流れ

管制画面の操作は、機器一覧で対象を探し、状態を確認し、必要なら詳細情報を開く順につながります。機器一覧、状態確認、詳細情報の照会へと続く操作の流れを実装しました。三つの段階が一つの流れでつながってこそ、管制要員は一つの対象を確認する間に画面の中で迷いません。

一覧から詳細まで途切れない照会の流れ

この仕事のポイント

01

複数機器の状態を一画面で見る管制ダッシュボード

02

位置・運行・機器状態がひと目で分かるリアルタイム表示

03

機器一覧から状態確認、詳細照会へとつながる操作

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