カスタム業務システム
汎用SaaSに業務を合わせるのではなく、必要な機能だけを設計します。散在するExcelと手作業を一つにまとめ、繰り返しの入力・確認・通知を自動化します。
こんな会社に向いています
- 部署ごとにExcelが別々にあり、集計に人手がかかる会社
- 決裁や在庫の確認が人に聞かないと分からず、担当者が不在だと止まる組織
- 汎用SaaSを試したが自社の業務フローと合わず、結局Excelに戻った会社
どこまで対応しますか
見積に含む
- 現在の業務フロー整理とシステム化する範囲の選定
- 画面設計と権限構造の設計
- 一覧・登録・修正・検索など基本の業務画面
- 繰り返しの入力・確認・通知の自動化
- 既存Excelデータの移行
- 管理者アカウントと権限の引き継ぎ、引き継ぎ文書
含まれないもの
- 会計・税務処理と電子税金計算書の発行代行
- 業務規程や決裁ラインそのものを決めるコンサルティング
- 社員教育と導入後の現場常駐支援
- サーバー運用費と外部サービス利用料
規模別の構築費用
| 規模 | 構築費用 |
|---|---|
| 小さく始めるコア機能のみ | 300~980万ウォン |
| 標準一般的な規模 | 730~1,580万ウォン |
| 大きく画面が多く複雑 | 1,240~2,000万ウォン |
範囲の例です。要件が確定すれば固定見積をお出しします。保守は月額として別に請求します。
上記の金額は2026年9月時点のものです。最新の範囲は料金ページでご確認いただけます。
進め方
- 01
企画・発見
核心となるユーザー課題を定義し、範囲と優先順位を一緒に決めます。
- 02
設計・デザイン
情報構造と画面フローを設計し、プロトタイプで素早く検証します。
- 03
開発・実装
テストとコードレビューを備えた、保守可能な構造で実装します。
- 04
リリース・デプロイ
リリース自動化やストア審査まで、安定的に公開します。
- 05
運用・改善
可観測性・ログと指標をもとに、長期的に運用・改善します。
よくある質問
すべてを移さない方が良いことが多いです。人数ではなく繰り返しの回数を見ます。毎日同じ値を書き写す、同じことを二度確認する、誰がどこまでやったか聞かないと分からない、そういう箇所がシステム化する対象です。月に一度の作業はそのままの方が安く済みます。相談でその一覧から一緒に作ります。
移行します。ただしExcelは人が見やすいように作られているため、そのまま入れるとシステムで扱いにくい場合が多いです。結合されたセル、色だけで表した状態、同じ意味の異なる表記などです。移行前に整理ルールを一緒に決め、何がどう変わるかをお見せしてから移します。
多くの場合、機能が足りないからではなく、従来のやり方より手間が増えるから使われません。そのため最初から全部作らず、最も頻度の高い一つ二つを先に作って使ってもらいます。それがExcelより速くなれば残りは自然についてきます。速くならなければ、そこはシステム化する対象ではなかったということで、早く気づく方が良いです。
それを前提に作ります。最初の範囲を狭く取るのは、後で広げるためです。ただし権限構造とデータ構造は後から変えるのが高くつくため、最初に余裕を持たせます。どの方向に大きくなりそうか大まかにでも教えていただければ、そちら側を開けて設計します。
関連する公開文書
提案書と範囲ガイド、構築事例を公開しています。
範囲が曖昧でも大丈夫です
今の状況を教えていただければ、必要な範囲とおおよその規模をお伝えします。