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ポートフォリオ

政府省庁の知識ポータル

政府省庁の知識・政策情報を互いの関係で結び、単語ではなく意味でたどれるようにした公共情報ポータルの画面を開発しました。情報同士の関係が画面に表れなければ、手間をかけて結んだデータもキーワード検索の結果一覧と変わらなく見えます。情報探索の画面、情報同士の関係と文脈を示す画面、検索から選択・詳細確認へと続く操作を担当しました。

Launch
2008
Client
政府省庁
Type
業務・管理システム

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単語ではなく意味でたどる政策情報

政府の知識ポータルは、膨大な知識・政策情報を意味と関係で結んだ公共情報サービスです。情報ごとに何についてのものか、ほかの情報とどうつながるかをデータとして記し、単なるキーワード検索を超えて意味でたどれるようにしたポータルでした。政府が意味ベースのWeb技術を公共ポータルに取り入れ始めた頃の仕事です。

単語ではなく意味でたどる政策情報
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情報同士の関係と文脈を描いて見せる探索画面

意味で結んだデータは、そのつながりが画面に見えてこそ役に立ちます。意味ベースのポータルが利用者に返すべきものは、見つけた情報一件ではなく、その情報とつながる別の情報、そして両者の関係です。利用者が情報同士の関係と文脈を見て取れるよう、情報探索画面の構造と視覚表現を実装しました。複雑な情報を目で追いながら探索できるようにすることに集中しました。

情報同士の関係と文脈を描いて見せる探索画面
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検索・選択・詳細確認が途切れない流れ

情報ポータルでの利用者の探索は、検索し、結果から選び、詳細を確認する順に進みます。画面部品とユーザー操作の処理を活用し、この順序が画面の切り替わりごとに途切れず自然につながるよう開発しました。三つの段階を行き来する間も、利用者が今どこにいるかを見失わないことが探索の流れの基準でした。

検索・選択・詳細確認が途切れない流れ
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ブラウザの中でプログラムのように反応するポータル操作

公共ポータルは誰もがWebブラウザで開くサービスなので、探索画面もブラウザの中で動く必要がありました。情報ポータルの画面をブラウザの中でプログラムのように反応する方式で実装し、従来のWeb画面より豊かな操作と視覚表現を盛り込みました。Web画面でありながら画面内の操作にすぐ反応することが、関係をたどって情報を行き来する探索に合っていました。

ブラウザの中でプログラムのように反応するポータル操作

この仕事のポイント

01

政策情報同士の関係と文脈を示す探索画面

02

キーワード検索を超え、意味でたどる公共ポータル

03

検索・選択・詳細確認へと続く探索の流れ

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