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社内業務イントラネット構築

保険分野の公共機関の職員が内部業務を処理する社内イントラネットを構築しました。公共機関の内部システムは、入力し、照会し、画面を移るという基本動作が揺らぐと、その上の業務も一緒に止まります。イントラネットの画面と業務機能、職員がたどる入力の流れを実装し、Webブラウザの中でデスクトッププログラムに近い操作ができるようにしました。

Launch
2008
Client
保険分野の公共機関
Type
業務・管理システム

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Webブラウザの中でデスクトッププログラムのように使うイントラネット

社内イントラネットは職員が内部業務を処理するシステムで、Webブラウザで開きます。イントラネットの画面と業務機能を、ブラウザの中でデスクトッププログラムに近い操作で使えるよう実装しました。ブラウザさえあれば使えるシステムなので、職員の席ごとにプログラムを別途インストールする必要がありません。

Webブラウザの中でデスクトッププログラムのように使うイントラネット
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機能が増えても迷わないよう整理した業務画面

社内の業務画面は、機能が一つずつ増えるほど、どこで何をするのか分かりにくくなります。職員が内部業務を処理するイントラネットの画面構造を組み、業務機能が複雑になっても流れを理解しやすいよう画面を整理しました。 機能が複雑になるのは避けられなくても、職員が流れを見失わないようにするのは画面の役目です。

機能が増えても迷わないよう整理した業務画面
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画面をたどりながら業務を終える入力の流れ

社内イントラネットで、職員が業務内容を書き込む入力の流れを構成しました。画面構造と入力順を一緒に決め、職員が画面をたどりながら内部業務を処理できるようにしました。入力欄の順序が業務を処理する順序とずれると、職員は画面を上下に行き来して空欄を探すことになります。

画面をたどりながら業務を終える入力の流れ
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入力・照会・画面切り替えで揺らがない動作

公共機関の内部システムでは、入力、照会、画面切り替えが安定して行われることが何より重要です。社内イントラネットの基本的な画面部品とユーザー操作の処理を、一つひとつ丁寧に扱いました。その後、公共機関と企業の業務システム画面を作る土台になった仕事です。

入力・照会・画面切り替えで揺らがない動作

この仕事のポイント

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Webブラウザでデスクトッププログラムのように使える社内イントラネット

02

業務が複雑になってもたどりやすい画面と入力の流れ

03

入力・照会・画面切り替えの安定した動作

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