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ポートフォリオ

ナビゲーションアプリの高度化

ナビゲーション専門企業が自社で運営していたナビゲーションアプリのメジャーアップデートを開発しました。同じアプリの最初のバージョンとタブレット版を作った経験をもとに、既存の構造は保ちながら機能と画面の完成度を全体的に引き上げました。運転中に見る画面なので、小さな不具合や読みにくい表示がすぐに使い心地を損ねます。地図・案内・ボタン・状態表示といった画面要素を自ら設計し、スマートフォンとタブレットを同時に支えました。

Launch
2013
Client
ナビゲーション専門企業
Type
車両・ナビゲーション

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構造はそのままに完成度を引き上げたメジャーアップデート

ナビゲーションアプリのメジャーアップデートは、すでに使われているアプリの機能と画面を全面的に改善する作業でした。同じアプリの最初のバージョンとタブレット版を作った経験をもとに、既存の構造を保ったまま、使い心地と画面の品質を高めることに集中しました。作り直すのではなく手を入れて使う方式なので、画面が変わるたびに既存の機能がそのまま動くかを一緒に確かめました。

構造はそのままに完成度を引き上げたメジャーアップデート
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運転中でもひと目で読める地図・案内・ボタン

地図、経路案内、ボタン、状態表示など、ナビゲーションアプリに必要な画面要素を自ら設計し実装しました。ドライバーは画面を長く見られないため、画面は読みやすさと操作しやすさを中心に構成しました。標準の画面部品だけでは表現しにくい要素は新たに作りました。

運転中でもひと目で読める地図・案内・ボタン
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スマートフォンとタブレットで同じ順序でつながる道案内

ナビゲーションアプリのアップデートでは、スマートフォンとタブレットを同時に支えました。二つの端末は解像度も形も異なるため、画面の配置も端末ごとに変える必要がありました。配置は違っても、目的地を探して案内を受ける機能の流れは、どの端末でも同じに保ちました。

スマートフォンとタブレットで同じ順序でつながる道案内
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小さな不具合が大きく広がるサービスのための例外点検

ナビゲーションは、小さな不具合が使い心地に大きく広がるサービスです。同じアプリの以前のバージョンを作りながら積んだ経験を生かし、機能の安定性と例外の状況を一つずつ点検しました。新機能を加えるのと同じくらい、検証と安定化に時間をかけました。

小さな不具合が大きく広がるサービスのための例外点検

この仕事のポイント

01

既存の構造を保ったまま機能と画面を全面改善したメジャーアップデート

02

運転中でも読めて押せる地図・案内・ボタンの画面要素

03

スマートフォンとタブレットで同じ流れ、例外の点検と安定化

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